会話で印象に残らない男性の特徴

それは、その会話の中にある、事実だけを話する事です。

例えば、こんな感じです。

「今日も暑かったですね」

「暑かったです。」

 

印象に残すにはこうする

印象に残りやすい会話をする事ができる男性は、

こういった普通の会話の中にも、

ちょっと女性が気になってしまうような言葉をサラッと入れたりします。

「今日も暑かったですね」

「暑かったです。俺、暑いの好きなんです。強烈な思い出あって。」

サラッとこれで会話を終わりにします。

印象に残る理由

これは、なぜ印象に残るのか。

プラスの言葉

「プラス」の言葉を使っているからなんです。

感情

そして、そのプラスの言葉に「感情」を入れてあるという事です。

会話の中に上手く感情を入れる事により、女性の印象に残りやすくなります。

完結させない

さらに言えば、その感情も正確には、完結しているとは言えない言葉を

使っているわけです。

「強烈な思い出あって」

こう言ったならば、その強烈な思い出は何か。

これをちゃんと話をして、そこで、やっと完結する会話ですが、

ここでは、あえて、言葉をそこで終わりにして、未完結にしているわけです。

 

とりあえずサラッと感情を入れた言葉を使うようにするだけで、

何も感情を入れないただの事実のみの会話をしている男性よりは、

何倍も印象に残る会話をできるようになります。