褒めるポイントがずれている

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「褒め方がズレている」

というのは 意外と気付かない男性が多いんですね。

自分では一生懸命褒めているのに、なぜか女性の反応がイマイチ・・・

という経験はありませんか?

これは、その子を褒めるポイントがズレているか、褒め言葉を間違っている

可能性が高いです。

 

例えば、香水を褒めるにしても「良い匂いだね」と言っただけで嫌われます。

「匂い」じゃないんです。

「香り」と言わないと、女性はカチンと来ます。

褒め方がわからない

あなたは「褒めるの最大のポイントが何か?」が、分かるでしょうか?

それは、

・内面を褒める

・繰り返し褒める

・頑張っているところを褒める

などのテクニック的なことではありません。

本心から褒める

褒めるの最大のポイント、それは、「本心から褒めている」と思わせることです。

これがベースにあるから、相手が喜ぶのです。

多くの男性は、テクニックに溺れ、本心から褒めていると思われていません。

たとえ、本人が本当にそう思っていたとしても、

「どうせ、適当に言ってるだけでしょ?」と流されたり、

「可愛いね」などの、あまりにも女性が聞き慣れている言葉を使ってしまい

女性の心を打たないのです。

これでは、褒め損もいいところです。

褒める効果を発揮する時とは、あなたが、本心から褒めていると、伝わったときです。

よくある褒めるの失敗例

モテない男性のよくある褒め失敗例

女性が言われ慣れている言葉しか思いつかない。

これは、顔の可愛い女性に「可愛いね」と言うことなどを指します。

たとえば、あなたが背が高いとします。

「背高いですね。いいですね~」

と、褒められたところで、飛んで喜ぶほど嬉しいでしょうか?

たとえば、あなたが関西人だとします。

「家に、たこ焼き器あるの?」

と聞かれ、どんな気持ちになるでしょうか?

私は、このたこ焼き質問。

もう、飽きるを通り越して、苦笑いも出来ないほど、聞かれてきました。

だから、「たこ焼き器あるの?」と聞かれると、答えがテンプレートのように出てきます。

「持ってたよ。高校の時、タコパ(たこ焼きパーティ)とかやったんだよね~」

で、タコパの話でひと通り盛り上がる。これが、定番でした。

たこ焼きの話が出ただけで今では、テンションが下がります。

「ああ、このまたこの話か・・・」となるからです。

言われ慣れたことを言われる事ほど、言われた方が、退屈と感じることは無いのです。

なぜか?

人は、新しいものが好きだから。

あなたが、いつも同じ所でミスをしていたとします。

いつも注意されていました。

何度も何度も同じことで指摘され続けると言われることすら、

嫌になりませんか?

そのミスの元になる資料を見るとテンションだだ下がりでしょう。

言われ慣れたことを言われる事ほど、言われた方が、退屈と感じることは無いのです。

どうやって褒めたら良いかわからない

こんな風に考えていくと、どうやって褒めたら良いのか分からなくなりますよね。

でもご安心ください。

たった一言で、どんな女性も良い気分にできるマルチな褒め言葉があります。

この一言を知っているだけで、あなたはあなたはもう褒め上手です。

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