デートに誘えた後は、まずデートのプランニングをする事が大事です。

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デートプランは逆算で立てる事

自分の中で、そのデートの最終目標は何なのか、という点から考えていきましょう。その最終目標から逆算して考えていくと、プランが立てやすいですよ。

例えば、「23時にキスをして分かれる」事を目標にするなら

23時→キス(ゴール)
22時→カラオケなどの個室、バー等(興奮させる)
21時→食事(空間、食事の共有)
20時→遊び(楽しませる)
19時→ショッピング(楽しませる)
18時→待ち合わせ(期待させる)

このように、逆算して、女性に与える心理と流れを意識しながら行く場所を決めておけば、スムーズにプランニングすることが出来ます。

女性にどんな意識を与えていきたいのか、という目的を持って、効果的な場所を決めていくと効率よく決めることが出来ます。

予定を詰め込みすぎない

「彼女にあれを見せたい!」「これも一緒に見物したい!」という気持ちはわかりますが、あまり予定を詰め込みすぎないように。

「これだけは絶対行きたい」というイベントを絞り込んで、他は「まあ、その時の状況しだいで行ければ行こう!」くらいの余裕を持っておきましょう。

女はデートしている事で満足

はっきり言って、女はデートの時、何しようがどこに行こうがどうでもよくて、それよりデートしているという事はあなたの事が嫌じゃないし、一緒にいれるならどこでも・・・という事が本心なのです。

だからといってノープランだと、食事後「この後どこ行く?」と言う話になります。例えばお昼からデートをしてたら食事をしても、まだ夕方前。このままバイバイなんていうのは最もしてはいけない事です。

長年付き合っているカップルならこのように成り行き任せでもかまわないのですが、まだ付き合っていない初デートの場合でのこのパターンは厳しいです。

たいがいの女性は「どこでもいいよ」と言います。

ですから、待ち合わせ時間から、帰りの時間までのプランを、スケジュールをぎゅうぎゅうにするのではなく、大筋を決めておきましょう。。

デートに行くお店は予約しておく

せっかく人気スポットや観光地に行っても、当日大混雑で長時間待たされ、すっかり雰囲気が悪くなる・・・なんてことにならないように、下調べして、予約の取れるものは取ってしまっときましょう。

特に初めて行くお店の場合、そのお店が潰れてしまい、なくなっていたりする場合もあります。また、食事の店をを予約する時に、必ず希望の席を伝えてください。

「カウンターでお願いしたいのですが大丈夫でしょうか?」

「カップルシートでお願いしたいのですが大丈夫でしょうか?」

予約の時にこのように確認しなかったら希望の席に座れない場合もありますから席の指定はするようにしましょう。人気店では満室だったり、対面席だったり、定休日だったりします。可能ならば1度でもいいから行ったことがあるお店の方が良いです。

なぜなら行ったことのない店は店の雰囲気や店員の態度、料理の味などもわかりません。その辺りも確認するために一度、お店に行くことをお勧めします。予定変更には柔軟にいくら準備していても、予定外の事はいろいろ起こったりします。

むしろそんな時こそあせらないで、「じゃ、まあ無理みたいだから、計画変更して、○○に行こうか」なんて、柔軟に対応しましょう!

ここが男のリーダーシップの見せ所です。

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